感性・創造性が豊かに!シュタイナー教育のおもちゃ4選

シュタイナー教育が気になる!でもうちにどうやったら取り入れられるかな?

シュタイナー教育は創造性が豊かになるよ!今回はおすすめのおもちゃと画材を紹介します!

最近、シュタイナー教育の子育て本が相次いで発売されていますよね。でも取り入れるのが難しそう…と思っている方も多いのではないでしょうか。

わが家では、娘①が一時期シュタイナー園に通っていたこともあり(引越しにより転園😭)、3歳頃からシュタイナー教育で使われているおもちゃに親しんできました。

シュタイナー教育、と聞くと自然素材縛り?などストイックな印象を受けるかもしれませんが、わが家は違います!プラスチックや知育系のおもちゃもありますが、シュタイナー系のおもちゃや画材で遊んでいる姿を見ると、創造性や色彩感覚が育まれていると同時に、落ち着いた静かな時間を過ごしているな、と思います。

今回はうちのこどもたちが愛用しているおもちゃをご紹介します。これを機に、おうちにシュタイナー教育で使われているおもちゃを取り入れてみませんか?

*本記事はプロモーションを含みます

この記事はこんな人におすすめ!

・シュタイナー教育が気になっている
・子どもの創造性・感性を伸ばしたい
・手仕事、ものづくりが好き

もくじ

シュタイナー教育で使われるおもちゃの特徴

自然素材

こどもの感覚を育むために本物を、という考えから、シュタイナー園では自然素材のおもちゃが使われています

娘①の幼稚園にあったは、布や木の積み木、木の実、石、木製のお皿やお椀、お人形などシンプルなものばかり。はじめは驚きましたが、自分たちの世界に入り込み集中して遊んでい他こどもたちの姿が印象に残っています。

「見立てる」=使い方が決まっていないもの

シュタイナー園にあるものは、遊びの中でこどもの想像力を豊かにするために、用途の決まっていないものばかり。

例えば、「おままごとセット」はない代わりに、こどもたちは想像力を働かせて布をテーブルクロスにし、木の実をや石を食べ物に見立てて木のお椀によそい、おままごとごっこを楽しみます。うちの子たちも、公園などおもちゃがない場所でもごっこ遊びをよくしています。

見立てる」遊びは、想像力=イメージだけでなく、それを仲間と共有することで社会性やコミュニケーション力にもつながるそうです()。

シュタイナーのおもちゃ4選

サラズシルク プレイクロス(1歳〜)

ただの布、と侮ることなかれ!こどもの想像力・創造性をこれ以上なく育んでくれます

「使い方が決まっていない」というのがポイントで、先ほど↑の、布を何かに「見立てる」能力がつきます。布をまいてお姫様になったり、敷いてピクニックをしたり、ふろしきにしたり、床が海になったり…と使い方は無限大!

最初は高価だな…とおそるおそる1枚買ったのですが、結局3枚に増えて、4年間ずっと活躍し続けています。色も美しいので、選ぶのも、こどもが使っているのを見るのも楽しいです!

 おすすめポイント

・想像力を育むのに最高!
・色彩感覚が豊かになる
・収納場所をとらない

シュトックマー みつろうクレヨン(1歳〜)

高い透明感と発色の美しさで有名なみつろうクレヨン。口に入れても安心な天然素材で作られています。

普通のクレヨンとブロック型のクレヨンの2種類があり、ブロック型は持ちやすく、力もいらないので1、2歳の子にもおすすめです。成長してからは太い線を描いたり面を塗りつぶしたりする時にも活躍します。

でもやっぱりおすすめポイントは色の美しさ!重ね塗りをすると、奥行きのある深い色をつくりだすことができます。こどもたちも、このクレヨンを使う時はいつもより静かに集中して描いているのが面白いところ。色の美しさや不思議さを体験しているのかもしれません。

 おすすめポイント

・色彩感覚が豊かになる!
・お絵かき力が上がる!

トランスパレントペーパー(5歳〜)

トランスパレントペーパーとは、光を通すしっかりした紙のこと。折って何かを作ったり、切って工作に使ったりすることができます。

最初に買うならおすすめは、作り方のガイドブックがついているセット↓。わが家ではクリスマスに向けて、こどもたちと星の飾りを少しずつ作って窓辺に貼るのがここ数年恒例となっています。親子で手仕事をしながら楽しみに待つクリスマス、おすすめです!

 おすすめポイント

・手先が器用になる
・色彩感覚が豊かになる
・集中力がつく

織り機(ヘルムート・ミューラー)大・小(4歳〜)

ドイツ製の卓上織り機で、毛糸などを使って布を織ることができます。シュタイナー園で手仕事として取り入れている園も多いようです。

サイズが大小2つあり、わが家では今年の夏に1つずつ購入。使えるかな?と心配でしたが、4歳の娘②は小さな方、6歳の娘①は大きな方を1日で使えるようになりました。コースターやお人形のマフラーなどを作り、配色も自分たちで考えて楽しそうに取り組んでいます。

「大」の方は綜絖という部分を傾けて作った隙間に糸を通す本格派で、大人も楽しめます。「小」は横糸を縦糸の上、下、上、下、と自分でくぐらせていく分使い方がシンプルで、サイズ的にも小さな子向け。価格は1000円台と意外にリーズナブルです。

 おすすめポイント

・手先が器用になる
・色彩感覚が豊かになる
・集中力がつく

おまけ:遊び紐

わが家にはシュタイナー園のバザーで購入した「遊びひも」という毛糸で編まれた糸が2本あり、それも大活躍しています。おうちごっこで洗濯を干したり、つなひきをしたり、魚つりをしたり…とこちらも布とともに遊び方は無限大。

メルカリやminneで「遊び紐」と検索すると出品されているので、気になる方は検索してみてください。

まとめ

シュタイナーのおもちゃのいいところは、大人が使っても楽しく、美しいと感じられること。ぜひおうちで、気軽にシュタイナーおもちゃを取り入れてみてください!

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