小学校で習い始める漢字。幼児でも興味を持ちはじめたら、絵本を通じて学びたいですよね。
実は漢字の絵本にはいい本がたくさん!単なる「勉強」ではなく、なりたちを絵を通じて直感的に学んだり、物語と一緒に楽しみながら学んだりすることができるんです。
今回は、年齢別におすすめの漢字絵本をご紹介します。ぜひ実際に手に取ってみてください!
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・子どもが漢字に興味を持ちはじめた
・子どもに漢字を好きになってほしい
・小学校の先取りを意識している
幼児におすすめ・漢字絵本
漢字えほん
「あいうえお絵本」やリングカードで有名な戸田デザイン研究室の漢字絵本です。小学校1・2年生で習う重要漢字を中心に、1ページ毎に1つの漢字の成り立ち・書き順・使い方・音読み・訓読みを知ることができます。
なんといっても素晴らしいのがデザインの美しさ!真ん中に配置されている象形文字の絵で、成り立ちのイメージを掴むことができます。
大人が見ても楽しく、親子で一緒に楽しめる絵本です。
一日十分 おばけ 漢字えほん
一年生で習う80字すべてをかわいいお化けにした絵本です。1ページに漢字ひとつが配置されています。
おばけが象形文字→漢字と変身することで成り立ちイメージを掴むと同時に、書き順・音読み訓読みも知ることができます。おばけが可愛く見ているだけでも楽しいので、幼児の漢字の入り口にもぴったりの絵本です。
素敵な漢字
絵本でお馴染み、五味太郎さんの漢字絵本です。見開きでひとつの漢字が取り上げられています。
左側は毛筆で豪快に書かれた漢字、書き順と読み方、右側に用例がかわいい絵とともに描かれているのですが、なんといっても毛筆の字が素晴らしい!勢いがあり、また「手」なら手、「人」なら人、とその意味を実感させてくれる、まさにアートです。
意味がわからない1、2歳からながめるだけで伝わるものがありそうなパワーのある絵本です。
小1におすすめの漢字絵本・本
『みんな生きている』
一見ふつうの絵本ですが、実は小学1年生で習う漢字・80字すべてが文章の中に入っている「漢字を感じる」絵本!漢字の部分だけ手書きになっています。
小学生の生活を描く中川ひろたかさんの詩のような文章と、きくちちきさんの伸びやかな絵が本当に素敵!「漢字の勉強」と身構えなくても、物語とともに自然に漢字を覚えられる、おすすめの絵本です。
かん字のくにの 大ぼうけん【一年生】
こちらは物語、そしてキャラクターといっしょに漢字を覚えるユニークな一冊です。一年生で習う漢字すべてがキャラとなっているのは「おばけ漢字えほん」と似ていますが、この本ではそのキャラクターが物語に登場します。
物語に出てくるキャラクターのセリフにはその漢字の読み方が含まれているので、自然に音読み訓読みを学ぶことができるのもいいところ。巻末には「かんじキャラずかん」もついていて楽しめます。
本好きのお子さん、キャラもの好きのお子さんにおすすめです!
まとめ
漢字の絵本、たくさんありますね!お子さんが興味をもった機を逃さず、ぜひ読んでみてください



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