今回はバレエをテーマにした絵本をご紹介します。
踊りやバレエへのモチベーションが上がる本から、バレエ音楽や作品のあらすじがわかる本まで、おすすめの年齢とともに紹介しているので、ぜひ合った本を見つけてみてください!
・バレエの絵本を探している
・こどもがバレエを習っている
・こどもとバレエを観に行きたいと思っている
『うさぎのくれたバレエシューズ』
バレエが上手になりたいと願う女の子が、ある日うさぎの靴屋さんからバレエシューズをもらい、軽やかに踊れるようになる…というお話です。
挿絵がほんとうに素敵!やわらかい桜色を基調とした挿絵を見ているだけで癒されます。うさぎたちと踊る場面もファンタジックで、バレエをやっていない子でも楽しめる一冊です。
★おすすめ年齢:3歳〜
『おどりたいの』
こちらはもバレエとうさぎのお話ですが、主人公は子ウサギ。人間の女の子たちが踊る姿を見た子ウサギが、なんとバレエ教室の門を叩き、一緒にレッスンを受けられることになり…というお話です。
ひたむきに挑戦する子ウサギがとても素敵で、人間とウサギが一緒にレッスンを受けたり踊ったりしているの世界観がとても可愛いです。何より「おどりたい!」というピュアな気持ちと、好きなもののために勇気を出したり努力する姿が描かれていて、こどもにも響くのではと思います。バレエを習い始めの子にぜひ!
★おすすめ年齢:3歳〜
『ちいさなバレリーナ はじめてのバレエきょうしつ 』
こちらはバレエ、そしてバレエピアニスト経験者の朝比奈さんが描いた絵本。バレエを習い始める子にぴったりの一冊です!
バレエを始めることになったまいちゃんが、レオタードやバレエシューズをお買い物に行く、というお話なのですが、まいちゃんのドキドキワクワクが伝わってきます。
挿絵のチュチュもとても素敵で、プリンセスが好きな子なら夢中になること間違いなし!まいちゃんが初めてレッスンを受ける続編もあるので、ぜひ合わせて読んでみてください。
★おすすめ年齢:3歳〜
『チャイコフスキーのくるみ割り人形 (音のでるしかけえほん)』
バレエ作品のお話と同時に、音楽も楽しめる仕掛け絵本です。音が鳴るので2歳頃から楽しめます。
ボタンを押すとその場面の音楽が流れるのですが、選曲もよく、オーケストラで再生されるのが素晴らしい!そして絵もとても可愛くて、大人も楽しめる一冊です。
『くるみ割り人形』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』とチャイコフスキーの三大バレエが揃っているので、劇場に観に行く前の予習やクラシック音楽に親しむのにもおすすめです!
★おすすめ年齢:2、3歳〜
『ひとりよみ名作 バレエものがたり』
バレエ作品のストーリーを読むことができる一冊です!チャイコフスキー三大バレエに加え『コッペリア』『ドン・キ・ホーテ』『ラ・シルフィード』『リーズのけっこん』など有名な作品が収録されています。
舞台を観に行く前の予習や、発表会で踊る演目のストーリーを知るためにもうってつけ。挿絵もフルカラーで可愛く、読み聞かせなら幼稚園、自分で読むなら小学生頃からがおすすめです。
★おすすめ年齢:4、5歳〜小学生
まとめ
バレエの絵本、素敵な作品ばかりでしたね!お子さんに合った本を見つけて、ぜひレッスンに、そして舞台鑑賞にも生かしてみてください!



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