えっこんなに簡単!?こどもとできる、ベランダ菜園の始め方

ベランダ菜園、と聞くとハードルが高そうですよね。

わが家はマンション住まい。小2の娘①が「野菜を育てたい!」と急に言いはじめたのを機に、リサーチして小さなプランターで始めました。

やってみたら拍子抜けするほど簡単!ほんの小さなスペースで、野菜を収穫して食べることができ、子どもだけでなく私もとても楽しんでいます。

今回は、ベランダ菜園の参考にした本、用意したものを紹介します。ぜひ気軽にトライしてみてください!

この記事はこんな人におすすめ!

・ベランダ菜園を始めてみたい
・子どもと野菜を育ててみたい
・食育に興味がある

もくじ

用意したのは不織布プランター、土、種、ジョウロ(詳細は後ほど↓)。

3月半ばに小松菜、ミニトマト、バジルの種を植えました。

小松菜は数日で発芽!1ヶ月ほどで収穫し、炒め物にして食べました。途中からアブラムシが葉につき始め、ガムテープでペタペタと退治(これが意外に楽しかった)。

ミニトマトは半月ほどで発芽し、ぐんぐん伸びて4ヶ月後には80個ほど収穫できました。緑色の実が赤くなり始めた時はみんなで大興奮!

参考にした本はこれ!「小学生の野菜づくりブック」

知識もないし、モチベーションも上げたいし、ということでまずは本を購入しました。

『小学生の野菜づくりブック』は基礎的なことが書いてあると同時に、写真と文章がとても見やすい!子どももイメージしやすく、7歳・5歳の2人でどれにしようと盛り上がっていました。

また、間引きのタイミングやわき芽の摘みとりも自分たちで本を見ながらやってくれたので、購入してよかったです。

用意するもの

『小学生の野菜づくりブック』によると、用意するものは

・プランター
・土
・種
・ジョウロ
・シャベル

の5つ。シャベルは100均のものが既にあったので、それ以外で購入したものをご紹介します。

プランター:不織布プランター

一番迷ったのはプランター。

続けられるか自信がなかったので、不織布でできたバッグ形の、使わないときは折りたためるものを選びました。気軽に始めたい方にはおすすめです!

サイズも色々ある中で、私が購入したのは7ガロン(幅35✖️高さ28cm)2つ。サイズは小さく、ベランダにおいても全く圧迫感はありませんが、きちんと

私はネセクトのものを選びましたが、どこのものでも大丈夫だと思います!

土:有機野菜培養土 25L

土は、口コミを調べて有機野菜培養土をセレクト。他に肥料を使わなくても野菜がちゃんと育ちました!

25Lで7ガロンのプランター1つ分なので、2袋購入しました。

ジョウロ sonea 2L

ジョウロは本当になんでもいいと思うのですが、私はデザインを重視して、プラスチック製のsoneaのものを購入。

ベランダに置いてあるだけで可愛い!そして2Lと大容量なのに5才の娘②も1人で扱えるほど軽く、大満足しています。

私はAmazonで、なんとなく有機の小松菜とミニトマト、バジルをセレクト。

小松菜は本にも書いてあったとおりスピード野菜!種を植えて数日で発芽し、1ヶ月ほどで収穫できたのでおすすめです!

ミニトマトも半月ほどしてから発芽。3つの種から4ヶ月後には80個ほど収穫でき、子どもたちも喜んでいました。

バジルだけが、まだヒョロヒョロとしか育っておらず苦戦しています。笑

種はオンラインでも種類がたくさんあり、100均にもあるので色々見てみてください!

まとめ

ベランダ菜園、ハードルが下がりませんでしたか?

簡単で楽しくて、食育にもなるいいことづくめ。本当におすすめです!

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